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![]() 9000系との違いは外観だけにとどまらずいろいろなところにありまして、今回ちょっと面白かったのは連結器。9000系で使われたカツミ製「ACEカプラー」ではなく、今回の8000系ではイモン製「ISbカプラー」が採用されています。 通電機構のない「b」タイプになったのは、構造が複雑化するのを避けたのだというお話でしたが…製造国独特の弱点を避けた、といったところでしょうか。 伸縮機構がついているため、車両間間隔が常に実感的なものになっている点に加え、連結/開放の際に力を加えなくとも作業できる点は、細かいパーツの多い車両を扱う際に嬉しいポイントです。 ▲ by toqbox_9006 | 2011-05-14 18:02
![]() 以前発売された9000系との違いとして、メッキによるステンレス車体の表現が挙げられるでしょうか…。きめ細かな銀塗装が、ギラリとした車体をよく表現しており、おなじステンレス車体ながらつやを抑えた車体になっている9000系との対比が面白いものとなっています。ただし、メッキ表面は衝撃に弱いため取り扱いには細心の注意が必要です…。 もともと2ケタ標記だった運行番号表示機へ、大井町線で100番台の運用を表示するために取り付けられた「1」の板も実物どおり。 個人的には、ドアノブのカーブや手すりの形状に感動してしまうのです。 ![]() 室内灯はかなり明るく点灯します。 9007Fではグレーの登場時を表現していたシルバーシート/優先席ですが、8001Fは青色表現。 9000系ではエッチングパーツによる表現だった車番やコーポレートマークは、レタリングによるものになっています。車体そのものがメッキによる塗装表現になっていますので違和感はありません。 <PR> でんてつ工房 (16番)東京急行8000系 帯無車6両セット ▲ by toqbox_9006 | 2011-03-06 17:40
いくつかのパターンが用意されていますが、Dセットの8001Fは、個人的に一番好きだった、1990年代の大井町線を再現するにはもってこいな仕様であります。
↓でんてつ工房製 東急8000系8001F+東急9000系9007F ![]() 最初につくられ、最後にひっそり消えていった8001Fと、 孤高の存在だった9007F。 どちらも幼少期の私にとって特別な存在でした。 <PR> でんてつ工房 (16番)東京急行8000系 帯無車6両セット ▲ by toqbox_9006 | 2011-03-05 01:32
どこまで落とし込むかは別として、模型を作っているとどうしても気になるのが「境目」や「断面」の処理のしかた」。特に鉄道車両やバス車両の場合、個体差も大きいのでなかなか興味は尽きないのです。殊、複雑な塗装を持つ車両の場合はなおさらです。
というわけで、モデラー泣かせの複雑な塗装をもつ関東バスからいくつか。 上下ともB5131 ドア部分の断面処理とあわせ、 ルーバー部分はどうなっているのかな~という興味もあわせて発生。 ![]() ![]() B5156(上)、B5158(下) 赤ホイール時代の古い画像ですが…同じ日に撮影したものです。 後ドア部分の塗り分け、同じ年式のこの2台に微妙な差異はどの部分から生まれてくるのか。 にらめっこが続くのであります。 ![]() ![]() C3499 ヒンジ部分や機器の取り付け台座まで青帯がきちんと塗り分け。
▲ by toqbox_9006 | 2011-02-01 12:21
雑感をひとつ。
「メモ帳の裏表紙」を公開して数年経ちましたが、年末にとある方と歓談した際に「あんな画像って公開しても見に来る人ってあんまりいないんじゃない?」という話題になりました。たしかに、多くの方は「メモ帳の裏表紙」の拙画像には興味をもたれないかもしれません。実際、ユニークアクセス数は一日多くて二桁前半です。そういう点で言えば「意味がない」というのも間違いではないのかもしれません。「需要がない」ことの裏返しなのですから…。 当初「メモ帳の裏」と名乗ったこのブログ。はじめたきっかけは、「乗降口側から見た画像だけで埋め尽くされたサイト」をつくってみたかったこと。こういうコンセプトのサイトを見たことがなかったので、なら自分で作ってしまえと。 改めて言うまでもありませんが、前面と乗降口側が写った「公式写真」が史料として重要なものであることは否定のしようがありません。が、元来ひねくれた天邪鬼の私ですので、WEB上でもてはやされる写真が「公式写真」や「シチサン写真(雑誌"バスグラフィック"より引用)」ばかりだったことに対するアンチテーゼ、というか反骨精神みたいなものがなかったわけではありません。 ブログ形式をとっているので、本来「サイト」と言うにはおこがましいのかもしれませんが、更新の手軽さ、また「カテゴリ」「タグ」などの機能に助けられたこともあり、断続的ではありましたがずっと更新を続けてきました。なんだかんだで記事数だけ見れば100を超えていました。 でも、「メモ帳の裏表紙」の本当の目的は、バスの画像を見てもらうことではありません。もちろん見てもらいたい車があり、それを画像として収めることができたから公開しているのではありますが、「メモ帳の裏表紙」を続けている理由は「バス」という存在に対して、さまざまな面からもっと興味をもってもらいたい という、この一点に尽きるのです。 真横から写した画像だけで模型が作れるわけではありません。その車両のすべてがわかるわけでもありません。でも、もし私の投稿した画像がきっかけで「この事業者にはこんな車があるんだ」と興味をもっていただくことができたなら、ひいては見に行っていただけたなら、乗りに行っていただけたなら…これほどうれしいものはありません。 もっと言ってしまえば、バスの魅力が車両にしかないわけではありません。自分自身も含め、いろいろなコト・モノに興味をもち、記録や記憶をしていくことが、この趣味分野を発展させる大きな要素となっていくはずです。今、それらを会話や媒体を通じて知人や先輩方と共有できる時が、私の一番の楽しみとなっています。 残念ながら私の撮影技術が未熟なため、さまざまなバスの魅力を存分にお伝えできるだけの画像を公開できないのが残念ではあるのですが、「きっかけづくり」が目的ですので型式や年式などの説明をあまり入れず、画像のほかは「事業者・社番(ない事業者の場合は登録番号)、撮影日時・場所」だけにできるだけ留めているのもそういう理由です(もっとも、きちんとした解説を入れるに足るだけの含蓄が無かった、という私自身に起因する問題もあるのですが…やるなら過去の記事もきちんと上書きしたいのです)。 大げさかもしれませんが、今は大きな需要がなくても、毎日見てくださる方がいる限り…いつの日か、バスという趣味分野の裾野を広げるお手伝いができれば、記録の数が少しでも増えるきっかけが作れれば、と思っております。じつは投稿したまま非公開になっている記事は公開している記事の3倍以上溜まってしまっています…。 ちまちまと断片的に、気の向いたときだけ真横からの画像なんて公開して何になるの?と思われるかもしれませんが、今後もさまざまな方からのご指導、ご鞭撻をいただけますと幸いです。 ▲ by toqbox_9006 | 2011-01-04 12:17
というわけで?
タイトルを変えてみました。あまり深く考えてはいません。 HDDの移設にともない画像を整理中。 埋もれていた画像をいくつか「メモ帳の裏」へ掲載しています。 ![]() ![]() ![]() ▲ by toqbox_9006 | 2010-12-29 12:54
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